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婚活で年収は重要?

実際はどれくらいの年収の男性が多い?年収の実態を調査

実際はどれくらいの年収の男性が多い?年収の実態を調査

婚活中の女性にとって、結婚相手の年収は重要な条件の一つ。 今回は婚活男性の平均年収、結婚にかかる費用、高収入でも注意が必要な男性のタイプなど、婚活をするにあたって知っておきたい年収の疑問にお答えします。

婚活男性の平均年収はどれくらい?

実際の婚活男性の平均年収はどれくらいなのでしょうか?

婚活サイト「ブライダルネット」のデータによると、男性会員の年収は500~600万が22.6%と最も多く、次いで年収400~500万が21.9%となっています。(参照: ブライダルネット/会員データ)

また、結婚相談所「ツヴァイ」では、男性会員の68%以上が年収500万以上と発表しています。(参照: ツヴァイ/会員プロフィール)

このデータから考えると、婚活男性の平均年収は500万前後であると判断できますね。

30代男性の平均年収が487万というデータと比較すると、婚活サービスを利用する男性は比較的金銭面に余裕があることが分かります。(参照: デューダ/平均年収ランキング最新版(年齢別の平均年収))

なお、女性側が結婚相手に希望する年収も500万前後を望む声が多く、結婚式場を運営する「アニヴェルセル」のアンケートによれば、36.1%の女性が年収500万円以上、30.0%が年収300万円以上と回答しています。(参照: アニヴェルセル/結婚相手に求める年収、男性と女性ではこんなに違う!)

実際に結婚にかかる費用とは?

結婚にかかる費用の種類は、主に結婚式・指輪・引っ越し費用・新婚旅行の4つに分かれます。

まず結婚式の費用は、平均で約357.5万と言われています。(参照: ゼクシィ結婚トレンド調査2018~結婚式費用の相場)こちらはゲストからのご祝儀で返ってくる部分も大きいため、全額が必要な訳ではありません。

指輪については、結婚指輪が夫婦二人分で24.4万、婚約指輪が36.5万が目安です。(参照: ゼクシィ/婚約指輪と結婚指輪の違い って?意味や価格 を徹底比較!)

引っ越しの相場は引っ越し費用が10万前後、家具・家電の購入費が72.3万で、賃貸物件を借りる場合は敷金・礼金が20~50万ほどかかります。(参照: ゼクシィ新生活準備調査 2016)

家電や家具については、お互いの独身時代の家財道具を持ち寄るスタイルなら大幅に予算を抑えることができます。新婚旅行の費用は、50~60万が相場です。(参照: みんなのウェディング/ハネムーンの予算は?新婚旅行の費用と相場)

最近は結婚式や婚約指輪を省く「ナシ婚」を選択するカップルも増えてきており、結婚にかける予算の割合も大きく変化してきています。

年収が高くてもこんな男性には注意!

年収を盛る「嘘つき男」

婚活では、高収入と偽って婚活女性の興味を引いて肉体関係を持つことが目的の、いわゆる「ヤリ目」の男性も少なくありません。

確かな身分の男性と出会いたいなら、年収証明が必要な結婚相談所の利用がオススメ。結婚相談所は悪質な会員に対する処分も厳しいので、ヤリ目を防ぐのにも有効です。

本格的な交際が決まる前に体の関係を持たない・相手の名刺やSNSなどを使って身元を確認しておくなど、自衛手段を駆使することも忘れずに。

入るお金も多いけれど、出ていくお金も多い「浪費タイプ」

自分の収入以上にお金を使ってしまうダメ男は、どんなに高収入でもNG。

毎日派手に飲み歩いていたり、デート中にほんの少しの距離でもタクシーを利用していたり、ギャンブル癖が見え隠れするようなら注意が必要です。年収1000万を超えているエリートだけど、実は借金だらけ…なんてこともあり得ます。

また、持ち物や服装も要チェック。年収の高い男性は上質なものを好むことが多いので、多少のブランド品なら問題ありませんが、会うたびに新しいアイテムで全身を固めている場合は少し疑ってみてください。

実は結婚に不向き!?「ケチすぎる男」

年収も高く貯金もあり、節約上手な男性は一見結婚相手として魅力的に見えますが、極端にケチな男性はアウト。経済的にゆとりがあるのにお金の管理にこだわりが強すぎる男性は、「経済的DV」予備軍の可能性があります。

経済的DVの男性と結婚すると、十分な生活費を入れなかったり、何にいくら使ったのかを厳しくチェックされたり、何かと窮屈な生活を送ることになります。

結婚前からこちらのお金の使い道について詳しく聞いてくる男性は、経済観念がしっかりしているだけなのか、それとも経済的DVの要素があるのかをしっかり見極めることが大切です。

まとめ

収入は結婚生活に直結する重要な要素ですが、相手の年収の高さだけにとらわれてしまうと危険な男性に引っかかってしまう心配もあります。

支え合いの精神を忘れずに、心から信頼できるパートナーを見つけてくださいね。