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結婚直前の破局は大きな痛手

失敗は許されない!結婚の挨拶で注意すべきこと

失敗は許されない!結婚の挨拶で注意すべきこと

晴れて結婚が決まると、次なる関門はお互いの親への挨拶です。アラフォー男女ならそつなくこなしたいところですが、気を抜いていると思わぬところでミソがつくおそれも。 親への挨拶をしくじると、結婚後も長きにわたって相手の実家とギクシャクすることになるだけではありません。最悪の場合には破談もありえます。 本記事では、お互いの親に結婚の挨拶へ訪れる際、必ず押さえておきたい注意点をご紹介します。

親の反対ゆえの破局もありうる

オトナ同士なのですから、結婚したいという二人の意志が一致していれば何の障害もないはずです。

しかし結婚とは本人同士だけでなく、お互いの親や親族も関わってくるのが現実です。

いくら二人が愛し合っていても、何らかの理由によって相手もしくは自分の親から結婚を反対されてしまったら、愛を貫くことは難しいでしょう。

親からの反対という理由で破局してしまうケースは決して少なくありません。

親という外野から思わぬ妨害を受けないようにするには、ファーストコンタクトである結婚の挨拶をきっちりこなすことが重要です。

それではさっそく、親に結婚の挨拶をする際に注意すべきことを見ていきましょう。

①服装は地味すぎず、派手すぎず

アラフォー女性であれば、ナマ足やミニスカート、ブーツ、デニムや露出過多の服装、濃すぎるメイク、懲りすぎたネイルがNGなのは承知しているはず。

アラフォーの場合は逆に、地味すぎる装いに注意しましょう。

嫁として好まれるのは、上品かつ女性らしい華のあるタイプと相場が決まっています。

グレーやカーキ、ブラックなどアラフォー女性のワードローブの定番カラーはビジネスシーンにはぴったりでも、おめでたい場にはあまり適していません。

白やパステルカラーなど明るい色の服装をおすすめします。

ガウチョも含めパンツスタイルは一般的に親世代には不人気なので、避けたほうが無難です。

男性の場合は清潔感が重要です。

スーツはぴしっとしていてもご本人が不潔ということがないようくれぐれも注意しましょう。

②親が不機嫌モードでも笑顔で応じる

実際に対面する前から、すでに相手の親が結婚に否定的という事態は決して少なくありません。

相手の親が自分を良く思っていないことがあらかじめわかっているときは、挨拶に行くのも気が重いですよね。

しかし、会うのが気まずいからと挨拶を先延ばしにしていると、心証はどんどん悪くなっていきます

覚悟を決め、さっさと決着をつけてしまいましょう。

親が反対している場合、挨拶に訪れるのは受け入れてもらえても、態度によってあからさまに反対オーラを出されることがあります。

挨拶してくれない、目を合わせてくれない、極端に口数が少ない、面と向かってダメ出しされるなど、腹の立つシーンもあるでしょう。

しかしそんなとき、自分も不機嫌な気持ちをあらわにしてしまったらおしまいです。

お互い険悪な雰囲気になり、相手の親は「この結婚は絶対に認めない!」と頑なになるでしょう。

結婚を認めてもらえたとしても、義理の実家との付き合いに苦労するのは確実です。

相手の親からどんな態度をとられても、にこやかで明るい態度をキープしてください。

最初の挨拶を乗り越えられれば、相手の親もきっとあなたのことを受け入れてくれるようになるでしょう。

③親に相手についての予備知識を伝えておく

結婚の挨拶をスムーズにこなす秘訣は事前準備にあります。

当日までに、相手がどんな人か親に話しておくことをおすすめします。

たとえば「彼は口数が少ないけど、シャイなだけで悪気があるわけではないから」などとあらかじめフォローをいれておけば、親が彼のことを誤解して悪印象を持つのを防ぐことができます。

④相手に親についての予備知識を伝えておく

逆に、自分の親の性格やクセなどを相手にあらかじめ伝えておき、相手の親についても聞いておきましょう。

「父は母の意見に必ず従うから、まず母に気に入られるようにがんばってね」など二人で作戦を立てておけば、格段に話しやすくなりますよ。

親の好みや生活パターンをいちばんよく知っているのは自分なのですから、情報はフルに活用しましょう。

相手のお宅を訪問するときの手土産選びも二人そろって決めることをおすすめします。

⑤まだ他人同士!馴れ馴れしいふるまいは厳禁

挨拶時、良かれと思って「お父さん、お母さん」と呼ぶなど馴れ馴れしくふるまうのはありがちな失敗です。

「お父さんなんて呼ばれたくないわい」と不快感を持たれるおそれも。

女性の場合は、気が利くことをアピールしようと勝手にキッチンに入ったりしないように

建前上はまだ結婚の許しを得る前だということを忘れないようにしましょう。

⑥挙式の日取りなどは相談して決める

結婚の挨拶のときに、「式は○月△日に、××ホテルで」など一方的に伝達するのはトラブルの元です。

挙式という大事なことを親にも相談しないで決めるなんて、と反感を買う恐れがあります。

もちろん最終的には二人で決めて構わないのですが、挨拶の段階では“相談”という体裁をとることをおすすめします。

親を味方につけて結婚へ弾みをつけよう

いかがでしたか? 

親への結婚の挨拶は成婚までの最終ステップです。

ここでしくじるとまた婚活が振り出しに戻ってしまいますから、必ず成功させなければなりません。

親に気に入られれば、結婚後も何かとサポートしてもらえるでしょう。

ここが最後の正念場ですから、心して臨んでくださいね。