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3か月で決着をつける!アラフォー男女の出合いから結婚までの全ガイド

3か月で決着をつける!アラフォー男女の出合いから結婚までの全ガイド

自然な出合いから始まった恋愛結婚では、結婚までの交際期間はカップルごとに異なります。何年間もの交際期間を経てから結婚に至ることもめずらしくありません。 一方、アラフォー婚活男女は出合いから結婚までそんなに待てないと思うことでしょう。大人同士が結婚を決めるには、3か月あれば十分です。本記事では、出合いから3か月で成婚するまでの流れをガイドします。

3か月は結婚を決めるのに十分な期間

出合いからたった3か月で人生の伴侶を決めてしまうなんてできるの?と思う婚活男女も多いかもしれません。

しかし現実のアラフォー婚活では、3か月程度で結婚が決まるのはごく自然なことなのです。

注意したいのは、3か月という期間で相手のすべてを見抜き、パートナーとしてどうかと判断するわけではないということです。

人間は様々な顔を持つ生き物ですから、たった3か月で一人の人間を丸ごと理解するのは無理な話です。

3か月で結婚を決めるというのは、短い期間内に相手の本質を見極め、受け入れられるかを判断するということを意味します。

それではさっそく、出合いから成婚までの3か月間の道のりを見ていきましょう。

出合い~2週間 結婚の意思の確認・交際成立

結婚願望のない人と付き合って3か月で結婚を決めさせるのはとても難しいもの。

3か月で結婚を決めるには、当初から相手が結婚に前向きであることが大前提です。

アラフォー婚活男女は、いいなと思った相手と交際を始める前に必ず結婚を前提とする交際かどうかを確認しましょう。

「年齢も年齢なので、次に付き合う人は結婚を前提にすると決めています」と言えば、重くならず真剣さを伝えられます。

あなたのことは気に入っているけれどまだ結婚までは考えられない、付き合ってみないとわからない、というお試し感覚の相手と交際を始めてしまうと、成婚しないまま1年も2年も時間を費やす恐れがあります。

結婚前提での交際を受け入れてくれない相手は早い段階で見切ったほうがよいでしょう

出合いから交際へ発展させる際には必ず、二人のゴールは結婚であることを確認しておくことがカギです。

2週間目~1か月 お互いのことを知る

3か月で成婚を果たすには、限られた期間内に相手のことをどれだけ知ることができるかが勝負となります。

結婚を前提とする交際が始まったら、お互いに交際を私生活での最優先事項にすべきです。

趣味の時間や友人との約束を予定に入れてしまうと、相手と過ごす時間をとれなくなってしまいます

デートの間隔が開きすぎると順調に仲を深めていくのが難しくなるので要注意。

少なくとも1週間に1回は一緒に過ごし、メールなどで毎日連絡をとりあいましょう

会話の内容としては、世間話や一般論などに終始していてはいけません。

どれだけ長く話してもお互いについての情報が得られないので、時間の無駄になってしまいます。

出合いから1か月目までの交際期間中に必ず話すべき事柄は、

  • 仕事の話
  • 趣味の話
  • 家族の話

の三点です。

1か月目が終わる頃までに、丸一日一緒に過ごすデートを体験しカップルとしての実感を深めていきましょう。

この先も一緒にやっていけそうな相手だと確信が持てたら、次のステップへ進みます。

1か月目~2か月 結婚観について話し合う

お互いのことについて基本的な事柄を知ることができたら、もっと踏み込んだ内容について話をしましょう。

結婚したらどんな家庭を築きたいか、結婚後の働き方はどうするか、お互いの実家との付き合い方はどうするか、家計の管理はどうするかなど、結婚後の生活を見据えた事柄についてお互いの意思を確認してください。

結婚できたらいいね、という夢物語で終わらせず、しっかり現実を踏まえた上での人生設計を共に考えることがポイントです。

結婚後の生活について具体的に考えてみることで、この人と生涯を共にするのだという実感が改めて湧いてくるでしょう。

もちろんマジメな話をするだけではなく、デートはしっかり楽しみ、恋人同士としての時間を満喫してくださいね。

2か月目~3か月 婚約・双方への親への挨拶

カップルとして一緒に楽しい時間を過ごすことができ、結婚観についても意見の一致が見られたら、結婚を決めることにもはや何の迷いもないはずです。

どちらかが改めてプロポーズし、相手から承諾してもらえたら晴れて婚約となります。

結婚が決まったら双方の親のもとへ出向き、挨拶と報告をします。

婚約前の段階で親に紹介するか、結婚が本決まりになるまで待つかの判断はケースバイケースです。

挙式の日取りなどは両家の親と相談しつつ決めれば、後からトラブルになるおそれもないでしょう。

ただし、この段階でどちらかの親から反対を受ける可能性もゼロではありません。

反対されてしまったら、縁談の進行は一時ストップし賛成してもらえるよう説得を試みてください。

もう立派な大人なのですから、結婚相手ぐらい自分で決められるはず

親の反対という理由だけで一から婚活をやり直す事態は避けたいものです。

結局はあなたの人生なのですから、自分の選択に責任を持ちましょう。

どんなことがあってもお相手と添い遂げる覚悟をしてくださいね。

成婚に行き着くカップルは迷いがない

出合いの当初はお互いに多少ネコをかぶっていても、付き合いが深まるにつれ自ずと真の姿があらわれます。

意外なようですが、短期に成婚する秘訣は自分を偽らないこと

ありのままのあなたを良いと思ってくれる人こそが運命の相手だからです。

相手からよく思われたいあまりに素を見せないままでいると、何度デートを重ねてもお互いに心を開くことはできません。

相手が本当に運命の人であれば、素を見せたって大丈夫です。

もっとよい相手がいるかも、という打算よりも自分の本能と直感を大事にすれば、3か月という短期間でも自然と成婚が決まることでしょう。