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結婚相談所はマイナスイメージ?

30代婚活女子は結婚相談所がおすすめ!

30代婚活女子は結婚相談所がおすすめ!

今から相手を探して結婚、出産する頃私は何歳!? 30代女子の婚活は本当に時間との闘いです。 私も31歳で婚活を始めたので、その焦りはよくわかります。 私は結婚相談所に入会し2ヶ月後に成婚退会、半年間の交際を経て今の夫と結婚しました。30代女子にはスピード感のある婚活ができる結婚相談所がおすすめです。 今回、結婚相談所に対する不安や私がスピード婚に至るまでにした工夫等、リアルな声をお届けしたいと思います。

結婚相談所は余り者ばかり?

「余り者ばかりじゃないのか?」

私が結婚相談所で婚活していることを告白した時の父の第一声です。これが一般的な感想なのかもしれません。

相談所の入会を考える時、一番気になることは会員の質なのでは?実際相談所の男性会員の大多数は所謂「余り者」ではなかったです。容姿は職場と同じレベル、収入・学歴のスペックは自分の周りにいないような人が多い。これが正直な感想です。

外見は相談所の男性も職場の男性も、同じくらいと思って良いと思います。外見が良い人ばかりの職場も、オシャレに無頓着な人ばかりの職場もないですよね。

相談所には自分とかけ離れた世界にいる男性が多いです。

私達はある程度似通ったスペックの人の輪の中で生活をしています。そのため友達に紹介を頼んでも、自分と同スペックの友達の為、自分と生活レベルが近い人が紹介されるのです。

その点お見合いは違います。

普段接点のないようなエリート官僚や会社経営者と出会えるチャンスがあるのです。これがお見合いのメリットのひとつです。

結婚相談所は決して「余り者」の巣窟ではないと考えて良いと思います。

「お見合い結婚です」は言いにくい?

あなたは結婚相談所で出会い結婚したら、「私達お見合い結婚です」と言いますか?「余り者」「モテない」等のマイナスイメージから、なかなか言えない人が多いらしいです。

私は元々お見合い結婚に対して良いイメージしかなかったので、お見合い結婚を公言していました。周囲からも「真面目、ちゃんとした家の子」という肯定的な反応が多かったのが印象的でした。

同じお見合い結婚同士で話が盛り上がることもありましたし、未婚女性からは興味津々でお見合いについて質問されることもありました。

お見合いに対する周囲の反応は案外明るいものです。馴れ初めを隠したり、言いたくない雰囲気を醸し出したりする方が悪印象かもしれません。

30代女子が結婚相談所で婚活してみたら

仕事は人と同じことをしていたら評価されませんよね。それは婚活も同じです。私が婚活でした工夫や、30代女子のマッチング層をお話したいと思います。

ご参考になれば幸いです。

お断りされない工夫

お申し込みの段階で足切りに合わない為の工夫をお話します。次のステップに進むためにもメンタルのためにも、どうにかしてこの段階のお断りは避けたいです。

私はある工夫をした結果、平均承認率1割のところ7割強にできました!若さもなく婚活市場における有力なカードも持たない私が、なぜ大幅に平均を上回って承認されたのか?

それは譲れない条件を変えず、承認されやすい層にしかお申し込みをしなかったからです。

仮に相手に求める第一条件が高収入であれば、自分の年齢+10歳の高収入男性を中心に申し込むのです。仲人さんのお話によれば男性会員は「下は何歳でも良い」と言う方が多いそうなので、一回り以上の男性にお申し込みをすれば承認される確率が高くなります。

必ず譲れない条件をクリアしている方にお申込みをして、意味あるマッチングを目指しましょう。

1日10人くらいお申し込みをすることもおすすめです。

ハイペースでお申し込みをすれば、お断りがあっても精神的なダメージが少ないのです。お申し込みをした人全員を覚えていられないので、一体誰に断られたのかわからないからです。毎日厳選した2人にポチポチお申込みして拒否が続いたら・・・断られた時の衝撃は強いはずです。

脱・婚活正装ファッションで印象に残ろう!

女子の婚活ファッションと言えばどんなイメージですか?パステルカラーのAラインスカートやワンピースをイメージする人が多いはずです。

私はあえてこの王道スタイル以外をおすすめしたいです。

1日に3~4組のお見合いをこなす男性もいます。お相手女性はみんな王道スタイル。一回のお見合い時間はだいたい45分前後で、会話も自然と同じような内容になりがちです。

できれば相手の印象に残った方が有利ですよね。

私は少しでも相手の印象に残るため、他の婚活女子と被らないスタイルでお見合いに臨みました。黒いワンピースや濃いブルーのブラウスなど、王道とは言えないファッションです。

光沢感のある素材や、体のラインがわかるようなタイトなデザインの服を選べば、婚活女子に求められる「上品さ、女性らしさ」を損なうことはありません。ぜひ他と差別化を図って選ばれるチャンスを掴みましょう。きっと相手の印象に残ることで次のステップにつながります。

初婚・31歳・大卒に申し込む男性はどんな人?

初婚・31歳・四大卒のスペックの私。私にお申し込みがあった人を、参考までにご紹介します。

まず年下・同じ年齢の男性からのお申し込みはゼロでした。

私と同年代またはそれより若い男性が、お申し込みをする場合、20代女性が主な対象です。
「30歳以下」にソートをかけて相手女性を探すはずなので、私のプロフィールが彼らの目に触れることはないと思われます。年齢によってバッサリ切り捨てられるという婚活のシビアな一面を体験しました。

最年長は母と同じ年の50代男性からでした。この方は会社経営者ということもあり、年収は1000万円を越えていたので二回り以上年下の私に申し込むことができたのだと思います。

このように30代女子にもなると年上男性からの申し込みがよくあります。なので「私だけなのかな・・・」とショックを受けなくても大丈夫です!

全体的に30代後半から40代前半の、年収500~750万円くらいの層からのお申し込みが多かったです。もしどうしても年下や同世代にこだわりたいのであれば、希望年収を下げるなど条件の見直しが必要だと思います。