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和佳子(31歳)のドキドキリアルタイム体験記

交際をお断りするたびに、不安になる私

交際をお断りするたびに、不安になる私

31歳、専門職の和佳子です。職場は女性が多く、恋愛する機会も少ないまま30代迎えました。この春、結婚相談所に入会しましたので、実際に利用してみて感じた事をお伝えしようと思います。

5月26日(日) 友達なら…

本日、お見合いです。

今日のお相手の方は、行ったことがある観光地や住んでいた場所、好きな本、好きな美術館、仕事など、同じ経験をしたことが多く、沈黙する暇がなくずっとお話を続けていました。

今回、ホテルのラウンジでのお見合いでしたが、初めて横並びの席で、それも話しやすかった要因かもしれません。

隣同士で外を眺めながら時々視線を合わせて話しやすい雰囲気でした。いつの間にか1時間が経って駅まで一緒に帰りました。

ですが…「友達としてなら、また話したい」という感じです。

お話はとても盛り上がったのですが、今後お付き合い、そして結婚というのは考えにくかったので、交際はお断りしました。

こんなにお断りばかりで大丈夫なものか少し不安になります。今、気になっている些細なことも、もっとお話をして仲を深めて行けたら気にならなくなってくるかもしれない、と思ったりして…。

仮交際と言う言葉が少し重たいなぁと感じます。

仮交際は交際に進む前の段階ですが「仮」がついていても踏み出すには、やっぱり少し勇気が必要です。連絡先交換をして、まずはお友達から、というのであればもう少し気軽なのですが。

仮交際というのがどのような状態なのか言葉で理解していても感覚として分からず、仮交際になったらどのくらいの頻度で会うのかどのくらいの親密度で接していけば良いのか、など考えると気軽にOKはできません。相談所の人に聞けば良いのですが、そんなの人それぞれで良い、と言われてしまうと思うので聞いていません。

私が初めてのお見合いした方は、こちらからは交際OKとし、お相手からお断りされてしまいました。お見合いの時は話が盛り上がって、1時間では足りないくらいお話をして、一緒に駅まで帰ったのに「何で?!」と思っていました。

それも、今なら納得がいきます。経験したことや見てきたことが似ていると、すごく話が盛り上がってしまって、私はそれを「気があう」と思ってしまったけれど(勿論気が合うから話が尽きないこともあるけれど)、それはそれ。

「盛り上がった=気があう」ではないことを、今回実感しました。

5月27日(月) 高望みしよう!

昨日のお見合いで交際お断りのメールをしたときに、コンセイラーさんに不安な気持ちを伝えていました。

「お話が楽しかったのに、こんなにお断りばかりしていいのか…高望みをしていないか心配になってきます」と。

そのことについて、返信をいただきました。全く気にしないでください、自分に合った良いお相手を見つけていきましょう、そんなお返事でした。

お返事を見て、ほっとしたと言うのが本音です。

「話は弾んだのであれば、何度か会ってみてはいかがでしょうか」と言われてしまうかも?と思っていました。

もうしばらく高望みしてみようと思います。