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スペックだけでは決められない

結婚はゴールではなくスタート!あなたを幸せにしてくれる理想の結婚相手とは?

結婚はゴールではなくスタート!あなたを幸せにしてくれる理想の結婚相手とは?

婚活しているときは、成婚へたどり着くことこそゴールだと考えてしまいがちです。婚活は辛いことや傷つくことの連続ですから、早く相手を決めて楽になりたい!という心境になってしまうのもわかります。ただ、成婚は人生のゴールではなくスタートだということを忘れて相手を決めてしまうと、結婚後に「こんなはずでは…」と思うことになりかねません。ここでは、結婚後に後悔しないお相手選びのポイントをご紹介します。

結婚後の生活のイメージはできている?

結婚は打算でするものではないと頭ではわかっているはず。

でも、少しでも条件のよい相手を見つけたいという欲に駆られると、相手の表面的なスペックに目がくらんでしまうものです。

付き合っているうちはそこそこうまくやっていけても、いざ結婚生活が始まれば相手の本質が自ずと見えてきます

そのとき「求めていた相手と違う…」と後悔するような事態は何としても避けなければなりません。

本記事では、あなたを本当に幸せにしてくれる相手の特徴をご紹介します。

パートナーの相性はスペックやルックスでは測れません!

①金銭感覚が一致している人

金銭感覚の違いは価値観の違いに通底します。今までの人生で培われてきた金銭感覚は簡単に変えられるものではありません。

男と女としてはどんなに相性がよくても、金銭感覚の違いからケンカが絶えなくなったり、最悪の場合には離婚に至ったりするケースは決して少なくありません。

「ケチケチ生活するのはつまらない。稼いだお金を好きなように使えないなら、何のために働いているのかわからない」という人と、「将来に備えてお金はなるべく使わず、つつましく暮らしていきたい」という人が結婚した場合、金銭感覚が大きく異なる二人がうまくやっていくのはとても難しいことです。

金銭感覚とは、究極的には「人生で何を優先するか」という価値観の問題であり、その人の生き方につながるものです。

自分とは異なる考え方を持つ相手に無理して合わせるのは相当なストレスになる一方で、自然と考えが合う相手であれば何事もスムーズに進むでしょう。

金銭感覚、すなわち価値観がもともと自分と似ている相手を選ぶのがベストです。

②尊敬できる人

恋愛感情は3年で消えるという説があります。

たしかに、大恋愛の末にゴールインしたカップルでも、日常生活の中では相手のすべてを目にすることになります。

つきあい始めた当初のときめきをずっと維持できるカップルはなかなかめずらしいでしょう。

恋人同士としてのラブラブ期が一段落したとき、恋愛感情に代わる絆を生み出せているかどうかが二人の行く末を決めます。

異性としてはもうそれほどドキドキはしないけれど、人としてお互いに尊敬しあえるという気持ちがあれば、二人の仲は揺るぎないものになるといってよいでしょう。

ルックスがよい、高給取りなどというスペックを取り去ったとき、残ったものが相手の本質です。

ひとりの人間として、素敵だな、立派だなと思える相手とは末永く実り多い関係を築いていけるでしょう。

③相手に多くを求めない人

「生活を支えてもらおう」「家事や育児、介護をやってもらおう」――結婚相手に対しては誰しもあれこれ期待するものです。

お互い様という程度であればさほど問題はありません。

ただ、相手にやってもらうことばかりを考えていると、自分が相手のために尽くすという意識が希薄になります。

自分の望みが思ったように満たされない場合、相手に幻滅したり不満を持ったりするようになるおそれも。

相手に望む前に、自分は相手に何をしてあげられるか、いちど考えてみる必要があります。

相手にいろいろ求めてしまうのは、自分の足りない部分を相手に満たしてもらおうとしているからです。

精神的にも社会的にも自立した人なら、自ずと相手に多くを求めなくなります。

そして、相手に求めない人は自分から与えられる人です。

多くを望まず、あなたとただ一緒にいるだけで嬉しいと思ってくれる人こそが、得がたい理想のパートナーだといえるでしょう。

④感情のコントロールができる人

イライラしているとき他人にあたったり、物を壊したり、口をきかなくなったりなど、自分の感情を自分で処理できないのは精神的に未熟な人の特徴です。

結婚すれば自分の思う通りにならないこともいろいろでてきます。

折り合いがつかないときは夫婦で話し合いをして妥協の道を探っていくしかありません。

その話し合いすら成り立たない相手と幸せな結婚生活を維持していくのは無理な話です。

選ぶべきは、ネガティブな感情を自分で抑えられ、自分の気持ちを言葉で説明でき、相手の話に耳を傾けることができる人。

精神的に成熟した大人同士であれば、スムーズにいかないことがあっても二人で乗り越えていけるでしょう。

⑤人生を楽しむのが上手な人

いちばん身近に接する結婚相手の性格は、知らず知らずのうちにあなた自身の生き方にも影響を与えます。

パートナーが人生を積極的に楽しみたいタイプか、守りに入って無難に生きていきたいと思っているタイプかで結婚後の人生は大きく変わります。

願わくば、いろいろな体験を積み、いろいろな人と知り合って、人生を充実したものにしていきたいものですよね。

また、人生には思わぬトラブルがつきものですが、逆境に陥ったとき落ち込む人と前向きにがんばろうとする人とでは対応に大きな差が出てきます。

やはりパートナーはネガティブで後ろ向きな人より、本質的にポジティブな人のほうが望ましいといえるでしょう。

やっぱりいちばん大事なのは内面

いかがでしたか? 

婚活は「なるべく条件のよい相手をつかまえたい」というエゴが露出する局面です。

エゴを丸出しにするあまり大切なことを置き去りにしないようくれぐれも気をつけなければなりません。

ハイスペックな相手をゲットした人が婚活勝ち組などという浅はかな考えは捨てましょう。

最も大切なのは、生涯を幸せに過ごせる相手を見つけることです。

ルックスや年齢、年収にとらわれていては、最も幸せになれるパートナーを見逃してしまいます。

相手の内面に目を向け、相手を幸せにするために自分には何ができるか考えてみてくださいね。